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ドーナッツセミナー実施記録
・第118回ドーナッツセミナー
「OCT眼底診断学」
群馬大学 岸 章治 先生

眼底検査の歴史

OCTの登場と進化

Optical corherence tomography
登場は1996年
2000年には
IS‐OS(内節外節) lineとRPE(網膜色素上皮)の描出が可能に
2006年Spectral domain OCT、解像度UP、病理組織所見に近いものになってきた

OCTの原理

光波を用いた超音波断層計、干渉縞の原理(位相差による時間的遅れで位置関係を把握する)、2つの波が干渉しあい、画像を構築

OCTの正常所見について

1層ごとに詳しく説明
染色した検体の病理組織とは違い、生きた情報をリアルタイムに反映
硝子体の観察:岸のポケット(液化硝子腔はOCTで観察可能)〜様々な黄斑疾患に関与
神経線維は高反射(測定光と垂直なら強く):神経線維の厚みから左右なのか縦切なのか横切なのか推定も可能(盾は均等になる ついでに角膜)、場合によってはNFLDまでわかる
Muller細胞まで描出可能
中心がやや盛り上がった感じに見えるのは正常所見(中心は錐体が多いのでやや盛り上がるのは当然)
ヘンレの線維:斜めに走る。そのため、減衰してしまう上に描出が弱い
Azoorなど、OCTのおかげで理解が深まった(外節の病気)

最近のTOPICS

  • 1IS-OS
  • 2ELM(外境界膜)
  • 3IS-OSとRPEの間(錐体の先端に相当)

加齢黄斑変性(AMD)

以前より、立体的に病態が把握できるようになり、治療法の開発と相まって急速に進化中。

典型的なアーチファクトについて

RPEの萎縮など

岸先生への質問

島崎先生、その他から黄斑分離症の手術適応、OCTの正常所見、機械の原理などにつきいくつか質問があった。

 
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