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ご挨拶
 
ご挨拶

2019年も、市川病院・水道橋病院ともにいろいろな出来事があった。
特に水道橋病院が主催したAPACRSの大成功は、日本のみならず国際的にも大いに称賛されるべき快挙であった。関係各位の努力に感謝したい。

医局内の出来事としては、大きな人事異動があったことがトピックスとして挙げられる。

市川病院では、17年間スタッフの中心であり続けた佐竹良之講師が退任し、さたけ眼科を市川駅前に開業した。
佐竹先生は、臨床、研究、教育のすべての面で市川病院の眼科を支えてきたばかりでなく、メンバーの精神的支柱でもあったので、その退任のもたらす影響は甚大であった。加えて中川迅先生はボストンに留学し、代わって平山雅敏、福井正樹、松村健大各先生がスタッフに加わった。
専攻医や非常勤医師にも交代があり、2018 年と比べると、実に半数近くが変わった。
水道橋病院でも、長く中心であった平沢学先生が2020年の早い時期に退任する予定であり、これも大きな変化となることは間違いない。
もちろん、退任した先生はそれぞれ新しい職場で新しいキャリアを広げていくので、東京歯科大眼科の卒業は彼らにとっても祝福すべきことに間違いない。

昨年は、人事の交代があっても日常業務には大きな支障を生ずることなく臨床、研究の成果を積み上げることができた。
この点は残ったメンバーや新メンバー、パラメディカルの努力によるところが大きい。
しかし主要スタッフの交代は、はじめはゆっくりでも不可逆的な変化を組織にもたらす。
特に今回新たに加わったメンバーは、いずれも30歳代後半から40 歳のいわゆる「働き盛り」の年齢層に属しており、歯科大に加わる前にも臨床面や研究面で自分のフィールドを確立してきている。
実際、市川病院では新しいメンバーによって臨床や研究の新しいフィールドが切り開かれつつあり、2020年以降に花咲いていくのが楽しみでしかない。

科学技術の進歩は、疑いなく眼科研究の場に大きな影響を及ぼしつつあり、近い将来に教育や臨床の場にも大きな変化をもたらすことは間違いない。
一臨床部門を預かるものとしては、これまでのやり方の何が通用しなくなってきていて、何が変わらず有用なのかを見極める能力が重要になっていくであろう。
個人的には、医局のメンバーとの年齢差は開いていく一方であるが、変化を恐れずしかし無視せず、楽しんで2020年も過ごしていきたいと思う。

The year 2019 saw big personnel changes in our various departments. Assistant Professor Yoshiyuki Satake, who had been working with us for the last 17 years, left his position to open his own clinic near Ichikawa Station. He had been a central figure in all aspects of our activities here, so his embarkation on a new path had a great impact on all of us. Assistant Professor Manabu Hirasawa also left us early in 2020, which again had a great influence on the clinical and research activities being carried out at our Suidobashi hospital. However, we wish all of them the very best for the future in their various new career paths. Indeed, we are now working on a new collaboration between the Satake Clinic and our Ichikawa hospital. On the other hand, we now have a number of new colleagues at the Ichikawa hospital, including Drs. Hirayama, Fukui, and Matsumura, who have joined as full faculty members. This fresh blood already boasts considerable clinical research experience, so this has meant the development of new trends in the clinical and research work being carried out at our department. We are in exciting new times, and can look forward to the progress that will inevitably result from the chemistry that these new minds will bring to our work here in 2020.

Progress in scientific technology, such as artificial intelligence and comprehensive analysis, have already brought about big changes in our research projects. Therefore, 2020 promises to be a great year as we move forward together, forging new paths, but never forgetting our central mission, that of giving our patients the very best of care.

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