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臨床研究に関するお知らせ


角膜ジストロフィなどの角膜混濁眼の角膜高次収差と
混濁に関する後方視的研究

研究責任者 山口剛史 東京歯科大学市川総合病院眼科



1.研究の対象

2009年〜2017年3月31日に当院で前眼部光干渉撮影を受けられた方。

2.研究目的・方法

角膜ジストロフィなどの角膜疾患は角膜混濁から視力低下をきたす。これまで角膜ジストロフィなどの角膜混濁で視力が低下する理由はアミロイドやヒアリンなどの異常たんぱくの沈着や角膜コラーゲン構造の瘢痕形成による混濁と考えられてきたが、我々の臨床経験から角膜混濁だけでなく、角膜形状異常が視力低下をきたす可能性があると考えられる。近年、角膜の画像診断技術の向上から、非侵襲的に赤外光による光干渉像のデータから光学データに変換し視機能を反映するまでの精度が得られるようになってきた。東京歯科大学市川総合病院(以下、当院)でも2009年からその画像技術を導入し様々な臨床応用を画像診断や予後判定に使用してきた。当院は国内有数の角膜専門施設として、数多くの角膜疾患のデータが蓄積されている。今回、角膜ジストロフィの患者で画像データが残っているものを対象に、角膜ジストロフィなどの角膜混濁眼の前眼部光干渉計で得られた画像情報を光学データに変換し、角膜の不正乱視を計算する。この不正乱視データと患者の視力や角膜混濁の程度との間の相関を検討することで、これらの角膜疾患で視機能が低下する病因を後ろ向きに検討する。

3.研究に用いる試料・情報の種類

角膜の断層撮影写真

4.お問い合わせ先

本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:

〒272-8513 千葉県市川市菅野5-11-13
tel:047-322-0151

研究責任者:東京歯科大学市川総合病院眼科 山口剛史

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